Written by Kosei Yayoshi

僕がアニオタになったきっかけについて語る。始まりは「冴えカノ」

ANIME


初めて見た、深夜アニメは?

って聞かれると、それは「冴えないヒロインの育て方」なんですけど。

通称「冴えカノ」です。

本記事の内容

  • 初めて見た深夜アニメは「冴えカノ」
  • 「冴えカノ」に影響されオタクに目覚める

こんにちは、ヤヨコウです。

今回は、僕がオタクになったきっかけについて書いていきます。

このブログの過去記事を見てみたら

「そういえば、このブログって、自分が書きたいことを全然、書いてないよなぁ。なんでブログ書いてんだろう...。」

って、思ったので僕がオタクになったきっかけの「冴えカノ」について、好き勝手書いきます。

初めて見た深夜アニメは「冴えカノ」

冴えカノを知ったきっかけは、レコーダーにいつの間にか、冴えカノが録画されていたのがきっかけです。

当時、中学生です。

適当に録画したアニメに「冴えカノ」があった

当時、僕が中学生くらいのときに、親がBlu-rayレコーダーを買ったんですね。

そしたら、そのレコーダーが無駄に多機能で、番組表から番組を録画できたり、条件指定で、アニメや番組の出演者で、録画できたりするんです。

とりあえず、アニメを片っ端から自動録画するように、設定して、放置していたんですよ。

Blu-rayレコーダーを買うまではVHSを使ってた

今まで、VHSの時間指定で録画が当たり前だったので、Blu-rayレコーダーは革命でしたね。絶対に世代じゃないw

この記事を書いているヤヨコウは、2021年2月21日現在18歳です。

2017年くらいまで、我家では、ビデオテープが現役で稼働していました。

デジアナって言うんですかね、ケーブルテレビを使って、地デジを無理やりVHSで録画してました。

録画したアニメに「えちえち」アニメが混ざっていた

録画設定をして数日後、妹に「エッチなアニメが録画されてる」と言われるんですね。はい、それが「冴えカノ」でした。

まあ、妹から「エッチなアニメ」って言われたら、気になるじゃないですか、なので「一緒に見てみるか」という感じで、妹と一緒に見るわけですよ。

そしたら、微エロだけど、面白かったんですね。

それからは、妹と一緒に毎週毎週、冴えカノを見るようになって、二次元にハマっていきます。

そして数年後には、兄妹揃ってオタクになってしまうんですね。

「冴えカノ」で深夜アニメの存在を知る

そもそも当時(中学生)のときは、深夜アニメの存在なんて知らないわけですよ。

しかも、九州の宮崎住みなので、放送されている深夜アニメなんて、「ノイタミナ」くらいです。

冴えカノを知ってから、しばらくの間は、毎週放送される「ノイタミナ」のアニメを見つつ、自動録画で録画されてた、「進撃の巨人」とか「弱虫ペダル」を見ていました。

あとから、知ったことですが「冴えカノ」とか「進撃の巨人」って深夜アニメだったんですよね。

地方になると、見られる深夜アニメもかなり限られたものになるので、エチエチなアニメだけが、深夜アニメだと思っていた時期が僕にもありました。

エッチじゃなくても、深夜に放送してたら、深夜アニメだしね。

「冴えカノ」に影響されオタクに目覚める

中学生のときは、親の謎の圧力により、ネットが使えませんでしたが、ついに、高専生になり、ネットが解禁され、当時16歳のヤヨコウは、オタクに目覚めます。

まあ、その高専も高専3年生のときにやめちゃんですけどね。精神崩壊して、高専をやめた話は、別記事で書いたので、気になった人は、下記をどうぞ。
» 【体験談】精神崩壊して高専を休学した話【僕の過去を赤裸々に話す】

キャラソン革命!!カバー曲で定番のアニソンを知る

ついに、ネットが使えるようになった、ヤヨコウは、Googleを駆使して「冴えカノ」について、調べまくります。

そして、見つけたのが、冴えカノのキャラソンです。

当時それを聞いた時は、「あ、これ劇中歌で流れたやつだ」って感動ですね。

それに連鎖して、冴えカノってアニソンとかギャルゲソングのカバー曲を見つけて、それをきっかけに、他の深夜アニメとゲームを知っていく感じです。

当時、気に入っていたのは、これですね。なんどもリピってました。

あと、「きしめん」とか、ニコニコ流星群とかも、このあたりに知りましたね。

僕は、冴えカノのカバーソングから聞いたので「true my heart」の原曲を聞いて空耳を知った時は、かなり衝撃的でしたね。

余談:親の制限で、機会損失しすぎて泣くレベル

余談です。

小学生のときは、ゲーム機を買ってもらえず、中学生の時は、ネットを使わせてもらえなかったので、機会損失が大きすぎて泣くレベルです。

小中学生時代に、僕にネットを使わせなかった親を、一生恨みますね。9年間、興味のあるものに触らせてくれなかったとか、機会損失が大きすぎです。

小中学生はマジでつまらなかったわw

小学生のときは、同級生の話題が全く分からなくて、小学生の時は、まじでつまらない時間でしたからね。

同級生が、カゲプロとか、千本桜、六兆年とかを歌っていても、なんとなくボカロっていうのは知ってるけど、詳しくは、分からん。

って感じでしたし、ゲーム機も買ってくれなかったで、ゲームの話題もお店の中のショーケースに入っているゲーム機を、ガラス越しに覗いてる感じです。

家の親は頭おかしい

親は、宝くじと謎の宗教には金を使うのに、ゲーム機の1台もかってくれないとか、今考えると、僕の親は、子供に機会損失させすぎたなぁ、って我ながら悲しくなってきます。

中学生の時は、ゲーム機は買ってもらえても、無線LANは買ってくれないという鬼畜でした。まじで、時間を無駄にしたなぁ、というクソ後味が悪い話でした。

親が「dアニメストア」に課金してくれない。「これが大人のやることなのか」と呆れる

ネットが使えるようになった僕は、「冴えカノ」の他にも深夜アニメがあることを知ります。

深夜アニメは、「dアニメストア」とか「プライムビデオ」で配信されているということを知って、親に月1000円、「アニメ見放題サイトに登録したい」と頼んでみるも、お小遣いすらくれませんでした。

家の親は頭おかしい2回目

大事なことなので2回言いました!!

親は、「anitubeとか、違法アップロードされた動画を見ればいいじゃん」的な考えの人なので、中学生時代は、ノイタミナのアニメ、とか、弱虫ペダルを永遠と見ていました。

後に、説得に成功して、dアニメストア代をゲットしますが、説得するのに2年ほどかかります。

まじで、イカれてるよな。月400円だぜ、子供の頼みくらい、少しくらい聞いてやれよ。

「アニメを見るならanitube」という考え方に、中学生の僕は、「これが大人のやることなのか」と絶望を通り越して、呆れました。

まあ、数年後に、親を説得するために、勝手にパソコンのhostファイルを編集して、違法アップロードサイトにアクセスできないように、設定して、無理やり説得したんだけどね。それは、また別のお話。

高専生になり、ラノベを読み始める。夏休みに、友達からSAOを借りて読破

と、親を説得するのにかなり時間がかかったのですが、高専生になったヤヨコウは、ラノベを読み始めます。

ラノベ自体は、冴えカノの原作を読んだくらいだったので、夏休みに、友達から、SAOを全巻かりて、読み始めます。

なんで、SAOを選んだのかと言うと、当時ソードアート・オンライン・アリシゼーションのアニメ制作が発表されて、続きが気になったので、読んでみたって感じです。

それからは、ブックオフとか、マンガ倉庫で、中古のライトノベルをまとめ買いしたりして、ラノベライフを満喫します。

おすすめのラノベは、下記にまとめたので見てみてね。
» 【完結済み】ライトノベル初心者におすすめ5作品【読みやすい】

高専って学割使えるんじゃね→Prime Studentで半年間無料でアニメライフを満喫

アニメを見るなら、「dアニメストア」と「プライムビデオ」ということは、知っていたので、とりあえずPrime Studentに登録しました。

Amazonプライムは、学生だと、半年間無料で使えるみたいだったので、半年間の間に、アニメを見まくりました。

まあ、半年間の無料期間が終わっても、月250円しかかからなかたので、普通に課金していました。

違法アップロードでアニメを見る派の僕の親の株は下がりまくりです。

だって、「アニメみるならanitube」って言って、子供に、anitubeで見てることをアピールしてくる親ですよ。

もう、親とかそいうの超えて、別のなにかに見えてきます。呆れるってこういうことをいうんですね。身を持って体験しました。

深夜アニメにはクールがあることを知る

プライムビデオとdアニメストアに課金した僕は、アニメに、春夏秋冬にクールというものがあるということを知ります。

それからは、毎週のように、アニメを見るようになり、新作アニメを追うようになります。

最近は、だいぶ落ち着いてきて、毎クール3本くらいアニメを見てる感じです。当時は、平気で、10本くらい平行してみていたので、異常でした。

定番作品を消化しまくる

SAO、CLANNAD、STEINS;GATE、ガルパン ...etc

ネットが使えて、サブスクでアニメが見放題になった僕は、定番アニメを片っ端から消化していきます。

ほとんどの、定番アニメは、見尽くしたので、アニオタといってもいいかなって、思いましたね。

僕の友達の基準だと、「クール」とか言い始めたら、アニオタ認定されます。

晴れて、アニオタとなったヤヨコウは、高専の勉強に追われ、精神的に追い詰められていきます。

高専無理です。赤点高杉ワロタ。笑えねえ

高専難しすぎですう。テストで赤点60点とか高杉なので、普通に赤点を連発して、留年寸前まで追い込まれて、鬱病寸前まで追い込まれます。

まあ、高専3年のときに、別の高校に編入してます。

高専に入ってから、2年目になると、アニメどころではなくなってしまったので、僕のアニメ情報は、2018年くらいで止まってます。

最近は、アニオタ生活が復活しつつあるので、普段アニメを見ない人より、知っている、といった感じです。

アニオタになるきっかけをくれた「冴えカノ」に感謝!!

と、まあ、好き勝手に、僕がアニオタになった経緯を書いてみました。冴えカノがなければ、今の僕は、ないといっても断言します。

それくらい、僕の考え方や物事の捉え方に、影響を与えた作品ですからね。

僕の中では、「冴えカノ」はかけがえのない作品です。とはいえ、まだ、原作ラノベを全巻読んだわけじゃないので、これから、読んでいこうと思います。

まだ、冴えカノの劇場版も見れてないので、そのうちレンタルでもして見るぞ!!

以上です! おわりっ
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アマプラで、冴えカノが見れなくなっていたので、UNEXTのリンクを貼っておきます。
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